VALUで雑魚から金を巻き上げて何が悪いの?大半の批判はただの嫉妬。

VALUサービスの発行主を批判している人間はただの嫉妬ですよね?

株式会社VALUがローンチしたフィンテックサービス「VALU(バリュー)」が話題になっています。個人が株式会社のように株のようなものを発行できて、資金調達(ビットコイン)できる仕組みのようです。

世の中では、このVALUサービスを利用して資金を稼いでいる「発行主(有名人やブロガーなど)」を批判しているブログやSNSが多くて驚きます。大半は嫉妬などのくだらない感情論でしょう。



はじめに書いておきますが、この記事はVALUサービスに賛成している記事でもなければ、賛成派を擁護する記事でもありません。当然、私はVALUもビットコインも持っておりません。

VALUに限った話ではないですが、賛成でも反対でも意見は色々あってよいと思います。このブログで言及しているのは、以下記事で述べたような、「主張の裏に薄汚いエゴや個人的感情を隠している偽善者・卑怯者がいないか?」という点です。

・「格差」=幼稚な「嫉妬」。人間が平等公平でなければならない論理的必要性は?


正義の心に基づいてVALUに反対している人間は本記事の指摘の対象になりません。一方で、VALUの発行主の中にも我欲にまみれた愚鈍な豚もいますでしょうから、そのような人間は社会から淘汰すべき対象です。こちらについては後日記事に致します



資金調達ルール?投資家保護?。それで「発行主」を批判しなければならない論理的必要性は?

ほとんどの批判が論点がずれています。「VALUサービスのルールを決めるべき」「投資家保護の仕組みを整えるべき」「マネーロンダリングしているのでは?」「情弱を騙している詐欺」などの理由で「発行主」を批判しているんですよ。馬鹿じゃないの?。

本当に投資家全体の利益やVALUサービスのルールの問題点を指摘したいならば、株式会社VALUにメールや電話で意見具申すればよいでしょう。あるいは、金融庁に相談・質問すればいいのでは?(金融庁の管轄なのか知りませんが)。もし詐欺だ違法だというなら、批判する暇があるならすぐに警察に行くか訴訟でも起こせばいいでしょう。



投資家保護の観点から「VALUサービスのルールを決めるべき」という意見には同意です。しかし、現状のVALU発行主はルールがないから自由にやっているだけで、それを批判されるいわれはないです。

本当に「VALUサービスのルールを決めるべき」という目的を持って行動しているなら株式会社VALUや金融庁に言うべきです。サービスに乗っているだけの発行主を批判しても「VALUサービスのルール」は改善されません。



このように書くと「発行主を批判することで改善の風潮を作る」といった詭弁を言い出すバカが出てくるんですよね。それは後付けの屁理屈ですね?

ネットで批判することで何が改善するんですか?そういえば「保育園落ちた日本死ね」とか言ってる馬鹿がいましたね?それで結局保育園は増えたんですか?ネットで叫ぶことで世の中が改善した事例は統計的に何%あるんですか?その行動に対する成果の費用対効果は?その行動は本当に効率が良いんですか?

詭弁ですよね?本音はただの嫉妬や怒りなどの感情から発行主を批判したいだけなのでは?



「投資家保護」という耳障りの良い理念を叫んで、本音の「嫉妬心」を隠しているのでは?

自分は安月給でヒーヒー言いながら汗水流して働いてるのに、ネームバリューだけでリスク無く自由にお金を稼げる著名人が羨ましいのでは?

それをツイッターで「○○○万円儲かった!」「楽勝!もっと稼げ!」と自慢されたのが鼻についたのでは?

嫉妬対象の発行主を批判したかったという感情は一切ないですか?嫉妬心は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?



耳障りの良い理念を語る人間に限って、心理の根底に子供じみた感情を隠していたりするんですよね。本音は嫉妬心なのに「格差是正」「平等」とかのもっともらしい建前を掲げて叫んでいる馬鹿と同レベルです。「嫉妬心」「苛立ち」をむき出しにするのは恥ずかしいので、「投資家保護」なんて耳障りの良い理念・建前を盾にして、他人も自分も騙しているんですよ。

本当は自分の中にあるドス黒く歪んだ感情に気が付いてますよね?劣等感だらけで惨めにならないんですか?そんなクズなのに生きてて恥ずかしくならないの?。


正しい人間であれば嫉妬から他人を批判したりしません。嫉妬のエネルギーの100%を自分自身が努力・切磋琢磨する活力に変換し、相乗効果的に上を目指し続ける「良きライバル関係」になります。それが出来ずに、嫉妬心から他人の足を引っ張ろうとしたり他人を批判をしたりするのは「正しくない人間」=「社会に不要な欠陥品」だからです。


もし嫉妬や感情論が一切ない髪の毛一本ほどもないと言うのであれば、「投資家を保護する」「VALUサービスの質を上げる」という目的を果たすために、「発行主を批判する」という行動を取らなければならない論理的必要性・合理性を説明できますか?





コメントの投稿は「コメント欄の運用ルール」を熟読・理解いただいた上、ルールを遵守してください。ルール違反は承認いたしません。特に心象に引きずられているコメントや論理構成が誤っているコメントが目立ちます。

このように注記しても書き込んでくる知性の低い人間が少なからずいるんですよね。あなた、本記事の批判対象のクラスターに属する人間ですよね?そして、この記事を読んで感情的になってるんじゃないの?その感情のまま勢いでコメントを書こうとしていますよね?感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?


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