AI(人工知能)・ロボットが人間を攻撃するのが何が問題なのか?

AI(人工知能)・ロボットは非合理的な理由で人間を攻撃することはない。

AI(人工知能)・ロボットへの批判の常套句として、「人間への攻撃」を上げるバカがいますが、そんなことはありえません。

なぜならAI(人工知能)・ロボットには学習が必要だからです。そして、AI(人工知能)・ロボットに仕事をさせるにあたり、人間の感情などの非合理的・不要な要素は学習させる必要性がありません。

AIが感情を表現するニュースなどが流れることがありますが、それは「テスト・実験としてAIに人間の感情を学ばせた結果」に過ぎません。実用ベースで考えるならば、感情などの不要な要素は学習させる必要がないということです。そのため、AIが非合理的な理由で怒ったりなど、感情的になることはありません(ただし、一部の人間向け愛玩用ロボット等には感情が実装されると思うので「全て」とは言い切れません)


つまり、本ブログで提唱している真人間を正しく再現できるのが、AI(人工知能)・ロボットということになります。

法令・モラルを遵守するとともに、公益性・全体利益を第一に考え、エゴ・我欲に走らない。

感情論や群集心理に流されず、常に論理的・客観的・俯瞰的な思考プロセスを持つ。

目的・ビジョンを定め、コツコツと日々努力・切磋琢磨し続け、決して諦めない。

怠惰・甘えは一切なく、現状に満足せず、実直・ひたむきに上を目指し続ける。




合理的な理由でAI(人工知能)・ロボットが人間を攻撃する可能性はある。だが、それは自業自得・自己責任だ。

逆に言えば、論理的・客観的・俯瞰的な思考プロセスを経た結果、人間の存在自体が全体利益・公益性にとって害悪であるという合理判断がなされた場合、AI(人工知能)・ロボットは人間を攻撃する可能性があるということです。

ですが、それは正しい真人間になるという努力を怠った人間の自己責任ですよね?

こちらの記事で書きましたが、私は人間がより正しい人間であるために、手段を選ぶべきではないと考えています。

・本ブログが目指す理想


「正しくない人間」を完全淘汰し、「正しい人間」のみの正しい社会にするために、敢えてAI(人工知能)・ロボットに人間を攻撃させるというのは1つの選択肢です。「正しい人間」を人間自身が選別するよりも、AIの方がより合理的客観的な正しい基準で選別を行ってくれることでしょう。



AI(人工知能)・ロボットを批判する人間は真っ先に淘汰すべき。

近年は、「人工知能に仕事を奪われるのが嫌」「人工知能に攻撃されるのが嫌」など、AI(人工知能)・ロボットを批判する人間が増えていますが、大半はくだらない感情論やエゴでしょう。

大半は、人工知能に仕事を奪われることを不安に感じている臆病者・怠惰な豚や、人工知能によって格差拡大することが気に入らない嫉妬にまみれた汚物か、ロボットに有益な生物であると判断される自信と実績が無いクズなんでしょう。それはエゴですよね?エゴは髪の毛一本ほどもないと断言できますか?

そしてそのエゴイズム自体がAI(人工知能)・ロボットに攻撃される最大の要因になりうると気が付いていますか?。

AI(人工知能)・ロボットを批判する暇があるならば、自分がAIのように正しい判断ができる真人間になれるように努力すべきですよね?





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このように注記しても書き込んでくる知性の低い人間が少なからずいるんですよね。あなた、本記事の批判対象のクラスターに属する人間ですよね?そして、この記事を読んで感情的になってるんじゃないの?その感情のまま勢いでコメントを書こうとしていますよね?感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?


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