右翼はクズ、左翼は偽善者、リベラルに至っては人間ですらない。

右翼(特にネトウヨ)は知能が低く、すぐに幼稚な感情論に走る社会のクズ。

本記事での「右翼」の定義は、こちらのサイトを引用し、以下とします。

愛国心を持って、自分たちの日本(の伝統と秩序)をしっかりと守っていこう!安定的で現実的。


昨今は北朝鮮情勢などを受けてか、ネット上で右翼的発言をするクズ(ネトウヨ)が増えたと感じます。しきりに戦争を助長する発言や、朝鮮に対するヘイトスピーチを繰り返すネトウヨは害悪でしかありません。

「愛国」を語っているように見えますが、彼らの根底にあるのは幼稚な感情論です。




例えば、「核開発・ミサイルで威嚇する北朝鮮に対する怒り」「韓国に徴用工問題・慰安婦問題で物乞いされている怒り」「北朝鮮や韓国やアメリカにいいようにされてしまっている日本に対する怒り」など、自国や自分の権利を侵略するものに対する「怒り」の感情です。

発言内容の是非の問題ではないんですよ。正しい人間であれば一切の感情論や個人的背景に流されず、常に論理的・客観的・俯瞰的な思考プロセスを持ちます。「怒りの感情」に支配されている時点で、大脳の前頭前野や扁桃体の発達に障害がある社会のクズなんですよ。

それとも、感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?



また、「愛国」という概念も意味不明です。

過去の人類の歴史を振り返っても、国家の平均寿命はたかだか200年程度です。人属の歴史全体を200万年とすると、仮に国家が500年存続したとしても、全体に対してたかだか0.025%に過ぎない。一瞬の花火に過ぎない事象に固執する論理的必要性がありません

つまり、国家間の争いや戦争などは、数百万年レベルの長期的・俯瞰的視点で見れば「取るに足らない雑事」に過ぎません。勝手にやればいい。どうでもいい話だ。

長期視点で物事を考えられず短期的・盲目的に目先の事しか見えないのは、ネトウヨが知能の低い知的障害者だからでしょう。彼らはエゴ・我欲にまみれたクズであり、僅か80年程度の個体としての自身の寿命を最重視する。そのため「自分が快適に生きたい」というエゴから自身が暮らす国家という概念に囚われる。結果、視野が狭くなり、長期的・俯瞰的・歴史的な目線で物事が考えられないのだろう。

このような全体の利益が考えられない社会のクズは、人類のより大きな発展を妨害する欠陥品に過ぎません。ただちに淘汰すべきです。



左翼は偽りの全体利益を語る詐欺師。根底にあるのはエゴ・嫉妬などのくだらない感情論。

本記事での「左翼」の定義は、こちらのサイトを引用し、以下とします。

日本(の伝統や秩序)は古い!新しいやり方で、人権や自由や平等を大切にしよう!革新的で理想的。


では、左翼は正しいことを言っているのでしょうか?そんなことはありません。

彼らは全体利益を追及しているような発言をしていますが、彼らの根底にあるのは嫉妬などの幼稚な感情論です。「人権」「自由」「平等」などと寝ぼけたことを言っているのがその証拠です。


人間は社会性を重視した動物であり、人類全体で1つの動物と考えられます。そのため、全体としての合理性が最も重要であり、代替可能な使い捨てのパーツに過ぎない1個体の人権・自由・平等を確保しなければならない論理的必要性がありません

例えば「アリ」の社会を見てみましょう。アリは餌の奪い合いなど集団間の争いになった場合、大きな顎と体を持つ兵隊アリは戦わず、小さいアリや年老いたアリが戦います。なぜなら、大きいアリは育てるコストが大きいためです。小さいアリは育てるコストが相対的に低いですし、年老いたアリは今後集団の利益に貢献できる期間が相対的に短いため、仮に戦いで死んだとしても集団全体としてのエネルギーコスト・出費は最小となります。

アリ社会の事例から分かる通り、小さいアリや年老いたアリの個体としての人権・自由や、各アリの平等性を確保することは、集団全体の合理性・エネルギー効率を考えると非効率です。



左翼の本質は、力や財を持つものに対する嫉妬であり、人権・自由・平等を実現することで「自分が得をしたい」というエゴ・我欲に基づいて行動している社会のクズです。そして、そのために偽りの全体利益を騙り、自分に都合の良い主張をしているのでしょう。



正しい人間であれば、個人的な背景・事情に引きずられて、我欲・エゴのための発言をすることは一切ありません。それとも、エゴは一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?

左翼発言をするバカって、どうせ惨めな弱者なんじゃないの?金持ちや権力に嫉妬して、実現する可能性が極めて低い「人権」「平等」なんて理想を語っちゃって、虚しくならないの?惨めな人生だね。



リベラルに至ってはミジンコやアメーバと同レベル。人権を認めてはいけない。

リベラルの定義も色々とありますが、リベラルは本質的に「個人主義を推奨・重視する思想」なんです。

つまり、右翼・左翼はまだ、社会や全体の利益を建前に掲げつつ、自分のエゴ・利益を追及する猿レベルの浅知恵はあります。しかし、一方でリベラルは恥も外聞もなく自分のエゴと個人利益を主張する、エゴ丸出しの野生動物ということです。

アメーバなどの単細胞生物は「苦痛から逃げ、快楽を求める」という単純な行動を取ります。リベラルを語っている方々は、きっとミジンコやアメーバと同レベルの知性しかないんでしょうね。



以下記事で述べましたが、強靭な爪・キバもない人間が、自然界で生き残るために特化してきたのは「知能」であり「社会性」です。知能・社会性こそが人間の進化の特質であり、ホモサピエンスという生物の特化技能と言えます。



リベラルの思想は、人間が人間である根拠たる「知能」「社会性」の放棄であり、600万年かけて猿人が人類に進化してきた道を、また600万年かけて退化していこうとしているのでしょう。馬鹿らしくてお話になりません。

こういった人間社会の中に紛れている「人間に擬態している野生動物」に人権を認める必要はありません。早く山に還ってもらった方がよいでしょう。



大切なのは主義主張ではない。知性・知能の向上による合理判断である。

このように書くと「いや、リベラルはそういうものではない」とか、論点ずらしの批判をしてくるバカが必ず出てくるんですよね。こういう間抜けは「定義」という日本語の意味を理解してないんでしょうね。

また、この記事の本質を理解できる人間は、本記事の「定義」は「具体例」に過ぎないということが容易にわかるでしょう。この記事で指摘している本質は、右翼・左翼・リベラルの定義云々ではありません。「思想や主張の裏にエゴや感情論は一切ないか?髪の毛一本ほどもないと断言できるか?」という点です。


知能の低いバカは、大脳の前頭前野や扁桃体に障害がある知的障害者ですから、自分の信奉する主義・思想が批判されると、すぐに感情的になって突っかかってくるんですよ。

あれ?図星かな?もしかしてイラっとしました?。↑このような挑発表現に影響されて、すぐにイラっとするのは、脳機能の障害じゃないですかね?



大切なのは主義・思想の違いではありません。主義・思想なんてものは状況に合わせて臨機応変に対応すればよいだけの話です。

本当に大切なものは、一切の感情論やエゴイズムを排除し、高度な合理思考・俯瞰的思考をもって公益性・全体利益を追及することで、人類全体のみならず生態系全体あるいは地球規模で最大効率を発揮することが可能な知性・知能を持つことです。





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このように注記しても書き込んでくる知性の低い人間が少なからずいるんですよね。あなた、本記事の批判対象のクラスターに属する人間ですよね?そして、この記事を読んで感情的になってるんじゃないの?その感情のまま勢いでコメントを書こうとしていますよね?感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?


この記事へのコメント

  • リドル

    はじめまして拝読させていただきました。
    おっしゃる通りだと感じます。インターネットで書き込みサイトやブログを閲覧すると愚痴や僻みをまき散らしたような気持ち悪いコメントばかりです。
    右翼・左翼の主張を語る方々も政治に対する不満や現実の会社家庭の不満をインターネット上に投影させてストレスを発散させているようにしか見えません。なぜ理知的な行動がとれないのか理解に苦しみます。
    こちらのサイトのプロフィールも見させていただきました。運営者様自身が弱者の立場であるにも関わらず自身の立場背景に囚われない中立的な意見を発信されていると感じ共感致しました。
    2017年09月25日 01:32
  • 有田 正義

    >リドルさん

    コメントいただき、ありがとうございます。

    自身の立場に囚われない発言をするのは、人として当然のことです。
    ご指摘のとおり、「愚痴や僻み」などは典型的かと思いますが、インターネット上は恥ずかしい人間によるポジショントークだらけなんですよ。

    ブラック企業を批判しているのは大抵社員ですし、金持ちを批判しているのは大抵庶民ですし、政治家を批判しているのは大抵政治家になったことがない人間です。
    論理的・中立的思考を放棄し、自分の立場・ポジションに都合の良い自分勝手な発言しかしていない。右翼・左翼も本質的にはポジショントークをしてるんです。

    ですが、彼らは可哀そうな人間であるとも言えます。
    彼らの考え方はヒューリスティック(周辺ルート思考)なんです。簡単に言えば原始人や野生動物と同様、本能が理性よりも優位に働き、あまり深く考えずに直感で判断を下すということです。
    深い思慮を含む中心ルート思考は脳に大きなエネルギーと負荷をかけますので、低能で処理能力の低い彼らにはそれを頻繁に実施することができないわけですね。

    彼らの頭が悪いのは生まれつきでしょうから、彼らに責任はないと言えるのかもしれません。
    だからこそ、超長期的・継続的に啓蒙と淘汰を行うことで、ホモサピエンス全体の知性・知能の向上を目指さなければならないわけです。
    2017年09月27日 16:37
  • POLLUTANT

    はじめまして。仰られてる事はごもっともだと思います。私もなるべく客観的に物事を見ようとしてますが、コレがなかなか難しい・・・。
    ところで一つ質問があるのですが…。
    記事中にも触れられていた「愛国」についてですが、愛国の”愛“は
    http://www.weblio.jp/content/%E6%84%9B
    どうしても感情的なものが入ってしまうのは仕方の無い事のように思うのですが?
    イキナリ生意気言ってスミマセン。
    2017年09月27日 22:03
  • 有田 正義

    >POLLUTANTさん

    コメントいただき、ありがとうございます。

    「感情的なものが入る」のが問題なのではなく、「感情的なものが入ることを理解しているにもかかわらず改善の努力をしない」ことが問題と考えます。
    http://www.maningen.xyz/article/Introduction.html

    本ブログではよく「人間は感情に左右されるから仕方ない」「それは正論だが難しい」「人間そんなに強くないので仕方ない」などの馬鹿げたコメントがよく入ります。
    この「仕方ない」を漏らす人間の心理は以下と推測されます。

    ■客観的・論理的に正しい行動は何かを"頭"では理解している
     ↓
    ■しかし、"感情"に左右され、その行動を取れない自分がいる
     ↓
    ■理想と現実のギャップ。正しい行動を取れない自分への憤り。認知的不協和→ストレスの発生
     ↓
    ■「感情が出るのは仕方ない」「人間はそういうものだ仕方ない」と思いこむことで、不協和・心理ストレスの解消。

    「仕方ない」という考え自体が、自身の背景である"心理"に左右されており、既に客観的思考から逸脱しています。厳しい言い方になりますが、私には「仕方ない」=「正しい行動を取れない自分自身に対する許しの言葉」にしか聞こえません。これは甘え・逃げでは?


    POLLUTANTさんのおっしゃるとおり、我々はすぐに感情に走ってしまう欠陥品なんですよ。
    欠陥品であるからこそ、自分が欠陥品であることを客観的に認識し、一切の甘え・怠惰なく向き合い、正しい人間になるべく死ぬ気で日々切磋琢磨することが肝要であると考えます。

    2017年09月30日 14:07