高齢者・年寄りは故障した機械。荷台から蹴り落とせば軽くなる。

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介護施設で暴力・暴言・セクハラする認知症老人を擁護するバカの存在。高齢者・年寄りは生きる価値のない故障品。

介護施設の労働問題・老人ホーム利用者問題・医療費介護費問題は高齢化社会となった日本では頻繁にニュースで目にするようになりました。

高齢者の介護職員に対する暴力・ハラスメント被害や、逆に介護職員が老人に虐待をしているなど内容は様々です。このようなニュースを見て日本の社会は狂っていると考えざるを得ません。


特に異常に感じるのは暴力・暴言をふるう認知症老人の存在でしょう。そして一定数「認知症は病気だから仕方ない。暴力をふるうのは認知症の症状だ。介護施設の管理に問題がある。」とバカげた主張をする人間がいることに驚きを隠せません

認知症は脳神経細胞の劣化・変性により、判断力低下・記憶障害などが発生する病気です。アルツハイマー/レビー小体など状況によりタイプが異なります。脳の前頭葉の劣化・委縮の発生により前頭前野・帯状皮質などの情動機能に障害が発生し、感情のコントロールが難しくなることで暴力・暴言という行動につながるのでしょう。これが、認知症老人を擁護する馬鹿の主張です。

当然、高齢者・年寄りの中には、認知症になる前から感情がコントロールできない「老害という初期不良品」も存在していますがね。むしろこのタイプのクズも多すぎると言えるでしょう。


根本的な話として、なぜこのような「故障した機械」を社会に野放しにしているのか理解に苦しみます。

電子レンジが壊れました。どうしますか?

そんなの決まってますよ。廃棄して新しい電子レンジを買うだけです。

電子レンジが壊れた理由・原因に言及する人なんていません。なぜ壊れたかなどどうでもいい。使えないから買い替えるのみです。


認知症についても「病気が原因だから」「本人が悪いわけではない」とか理由は関係ないんです。使えるか?使えないか?維持するコストに対してメリットは何かという費用対効果に基づいた合理判断でしかないんですよ

70億人も代替が効くのに、なぜ社会の役に立たない使い物にならない「故障した機械」に固執するんですか?



群れを形成する社会的動物は全体利益を最優先すべき。高齢者・年寄りに献身する狂信的な日本の介護システム。

昆虫類の一部、爬虫類の一部、バッファロー、シマウマなど群れ・社会を形成する動物は基本的に集団全体の全体利益を優先します。シマウマが猛獣に襲われたとき、助けられないと判断した子供を見捨て、群れの存続を優先します。

群れ・社会を形成するメリットは捕食者に対して集団で対抗するという生存戦略です。一部ハイエナのようにギリギリまで仲間を助けようとする情に深い動物もいますが、群れ野生動物の基本行動は、猛獣に襲われる仲間を助けるデメリットとメリット・群れの数を減らしてでも群れを維持するデメリットとメリットの費用対効果で合理判断されます。以下の記事で述べたアリの事例は典型的でしょう。


これらの群れ動物の特性と比較して、ホモサピエンスという社会的動物の行動はどうでしょうか?

もう働けない社会の役に立たない「故障した機械」を、現役世代が暴力・暴言に耐えながら介護しているわけです。介護費・医療費や膨れ上がり税金・生活は苦しくなるばかりで、群れ全体・社会全体が崩壊してしまう勢いです。


集団の全体利益を無視して故障品に献身する姿は、生物としての原則すら忘れている狂信的で異常な集団にしか見えません。その行動は集団にどんなメリットがあるんですか?費用対効果は?それとも「群れの全滅」を目指している自殺志願者の集団なんですか?

日本を良くする方法は至って簡単です。老害や暴力老人などの「お荷物」を荷台から蹴り落とせばいいんですよ。



老害はくだらない感情論・エゴで集団の足を引っ張るんですか?介護施設職員・日本全体が疲弊しても構わないと?

このような主張をすると、知能の低い人間は必ず以下のような馬鹿げた反論をしてきます。どうせ、介護している自分の家族が「故障品」とか言われて頭に血が上っているんでしょう。

・自分が介護される立場になっても同じこと言えるのか?
・介護する家族の心情が云々


「自分が」とか「心情」とか言ってる時点で、エゴ・感情論と自白しているようなものです。政策・制度と言う国民全体・日本全体の利益を考えなければいけない課題で、たかだか1個体のくだらない感情論を考慮しなければならない論理的必要性がありますか?

それとも、エゴ・感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?。


1個体のくだらない感情論と、日本全体の社会保障費問題・介護現場の疲弊とどっちが重大な問題なんですか?例え自身や家族が犠牲になったとしても全体利益に貢献するのが正しい社会的生物のあるべき姿です。感情を優先するというなら到底社会的動物とは言えないクズ・欠陥品ですよ

あるいは、故障品の介護に疲れて、あなたも故障してるんじゃないですかねえ?





記事登録日:2018/09/08 記事更新日:2018/09/08




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このように注記しても書き込んでくる知性の低い人間が少なからずいるんですよね。あなた、本記事の批判対象のクラスターに属する人間ですよね?そして、この記事を読んで感情的になってるんじゃないの?その感情のまま勢いでコメントを書こうとしていますよね?感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?






この記事へのコメント

  • 介護びと

    介護現場が疲弊する一因にモンスター家族問題はあるのは確かで自分のことしか考えず施設に押し付けようとする人がいるのは確かです。ちょっと煽りすぎなきもしますが…主張の内容としては納得できます。

    欧米では自立自己責任が基本なので家族が献身的に介護するという文化はありません。寝たきりも少なく特養施設も少ないです。
    また尊厳死という考え方が当たり前で胃ろうや延命措置もせず認知症でも安楽死が認められた事例もあります。

    欧米では建前は個人尊重を謳っていますが暗黙的に社会や家族により高齢者を蹴り落とす仕組みがあると言えます。
    無駄に高齢者を延命するのは先進国では日本だけです。介護されるのが当然と考えている迷惑高齢者も日本には多いです。
    社会保障費問題や現役世代の介護疲弊負担に考慮せず本体制を続ける日本はかなり異常です。
    2018年09月09日 15:30
  • POLLUTANT

    仰有られる通りだとは思いますが、只、
    >集団の全体利益を無視して故障品に献身する姿は、生物としての原則すら忘れている狂信的で異常な集団にしか見えません。その行動は集団にどんなメリットがあるんですか?費用対効果は?

     一応メリットとしては社会の安心感が得られるとは思います。電子レンジが故障すると買い替えますが、買う前に保証書があると安心しますよね?それと同じように歳を取っても大丈夫という安心感があればこそ、その社会の為に貢献しようか、という心理も生まれるんじゃないでしょうか?感情論は一切排した意見のつもりですが、如何でしょうか?
    2018年09月18日 00:17
  • 山吹一郎

    日本の高齢者への献身の根っこに存在するものは甘え。
    老後の面倒を他人に見てもらいたい安心したいという他力本願の精神から来ている。コメントされている方の指摘の通り海外の高齢者は自立している。

    甘ったれている老害をキッチリと蹴り落とすことで社会の安心感が生まれ社会の為に貢献しようという意欲も生まれる。
    2018年09月30日 19:04
  • 鉄拳

    楢山節考を見て、なぜ婆さんを生きてるうちに捨てるのか疑問だった。
    しかし、雪が積もったあと死なれると地面は凍って掘れない、家の中には埋められない。外に放置すると春には腐乱する。やむにやまれぬ選択立ったと考える。
    壊れた機械のように、捨てられるなら
    自分の人生に不安を感じるのが人間ではないだろうか。
    それほど余裕がないかどうか、かんがえないと。
    親をゴミのように捨てるのはヒトとして受け入れがたいと思う。
    2018年10月01日 16:10
  • オオタ コウセイ

    指摘している方もいるが「安心」は「甘え」につながるだろう。日本の現状を見ればわかる。水もあり食料もあり途上国よりも恵まれているのに隣の芝生を見て自分と比較し不満を垂れる輩ばかりである。幸福の享受を当然と思うようになりより多くを欲して再び不満を垂れるのがクズの特徴である。高齢者を甘やかしてもつけあがるだけである。
    だからと言ってこのブログで語られているように「不要」とゴミのように一律切り捨ててしまうのは考え物だ。社会に貢献した高齢者を優遇することは利点もあるだろう。
    そこで私は人間ランク制度の導入を支持する。人生における社会への貢献度をポイント化し人生で積み上げていく。高額納税やボランティア福祉は加点ポイントとし働かない者や犯罪や迷惑をかける行為や堕落はポイントを減算する。ポイントの高いものは老後も手厚く保障し後輩の鑑とする一方でポイントの低いものは切り捨てる。このような仕組みを導入することで社会のために貢献する意欲とすることが可能である。
    2018年10月07日 04:51