正論を「強者の理論」というバカ者へ筆者の背景を語る。

「強者の理論」も「弱者の理論」も確証のバイアスに囚われた、くだらない感情論。

本ブログでは筆者の背景についてはあまり触れていません。なぜならば、それは卑怯な印象操作だからです。

例えば、法律で殺人は罪とすべきかという議題に対して、

キリスト「人を殺してはいけない」

殺人鬼「人を殺してはいけない」

という発言があった場合、後者の場合のみ「おまえは人を殺しているのに何をいっているんだ!」と言い出すバカが少なからずいるからです。完全に発言内容ではなく発言者の特性やイメージに引きずられてます。印象操作ですね。


印象操作に釣られてしまう知性の低いサルも問題です。しかし、より問題なのは、意図的な印象操作を行い人々の意識を正しい議論の道筋から外そうとする悪人・外道です。

つまり、弱者の背景・都合で語られる「弱者の理論」は悪であると同時に、強者の背景・都合で語られる「強者の理論」も悪です。これらは、自身の立場を利用して主張に説得力を持たせようとする汚い印象操作だからです。本当に正しいものは、一切のエゴ・個人的背景を排除し俯瞰的・合理的・論理的・客観的に語られる「正論」のみです。


筆者の背景について。

議論において筆者の背景を語ることは基本的にタブーです。しかし、今回は、正論を「強者の理論」というバカに対抗するために、敢えてタブーを犯そうと思います。なぜなら、いくら理屈で正しさを語っても理解できない・しようとしない「感情論で動いているバカ」が少なからず存在するからです。

私は生まれが裕福ではなかったこともあり幼少期よりあまり教育を受けることができませんでした。就職が厳しい中、何とか正社員の就職先を見つけることができました。しかし、初めて就職した会社にて職場イジメを受けたり長時間労働を強いられたこともあり、体調を崩し休職・退職を余儀なくされました。その後1年半のブランクを経た後、派遣社員として勤務しておりますが収入は日本の平均年収の半分ほどです。配偶者・子供などもいません(無理です)。また、体調を崩したときの後遺症(軽度な麻痺)もまだ残っているという状況です。

おそらく、私は日本の中で分類するならば比較的「弱者」に含まれる存在だと思います。


以上を踏まえて、正論を「強者の理論」というバカに聞きたいです。

私が唱える正論は「強者の理論」なんですか?


強者ではない者が語る「正論」で、正論=強者の理論というバカを黙らせるのが本ブログの使命。

強者ではない者が語る「正論」で、正論=強者の理論というバカを黙らせるのが本ブログの使命だと思っています。正論は強者の理論ではないんですよ。極めて合理的・客観的で効率的な考えです。


むしろ、「正論=強者の理論」という考え方をする恥知らずな人間が、卑劣で卑怯な「弱者の理論」を語っていると言えるでしょう。弱者という立場を誇示することで、大衆を印象操作し、自分に有利な議論に持ち込もうとしている卑怯者です。

知能の低い弱者に限って、極めて合理的・客観的な正論を「弱者である自分をないがしろにしている冷たい理論」という嫌悪感を持ち毛嫌いするんです。

その嫌悪感の背景に感情論は一切ないと断言できますか?その嫌悪感の原因に「弱者という立場・背景」は一切関係していないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?


「弱者の理論」を語る恥知らずに限って、一転して勝者になったとき逆に「強者の理論」を語りだすんです。自分の立場・背景に依存している自分勝手・エゴな意見というわけです。自身の不遇・無能に絶望して「弱者の理論」を語りだすバカは心が弱いクズです。社会の役に立たないクズだって自分でわかってますよね?生きてて恥ずかしくないんですか?社会のお荷物なので早く淘汰されてください。




本ブログは強者の味方でもなければ、弱者の味方でもありません。一切のエゴ・個人的背景を完全排除し、俯瞰的・合理的・論理的・客観的な考えができる正しい人間の味方です。







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このように注記しても書き込んでくる知性の低い人間が少なからずいるんですよね。あなた、本記事の批判対象のクラスターに属する人間ですよね?そして、この記事を読んで感情的になってるんじゃないの?その感情のまま勢いでコメントを書こうとしていますよね?感情論は一切ないと断言できますか?髪の毛一本ほどもないと断言できますか?






この記事へのコメント

  • まーすん

    素晴らしい記事です。自分も弱者で社会から隔離してましたが今では普通に社会人です。正論は強者だけのものではないし、自分自身正論を突き詰めて社会復帰しました。
    ただ、バカとか知性低いとか攻撃的な文章使ってしまうと、反感買うのではないかと思います。それを感情論というと揚げ足をとってくる方もいるのではないかと。
    2018年05月02日 14:01
  • zz_cube

    厳しい過去をお持ちにもかかわらず客観性を失わずに配信されている姿勢に感銘を受けました。ブログにアフィリエイト広告なども一切貼られておらず自分のためではなく世の中のために本音を配信している感がヒシヒシと伝わります。
    金儲け目当てのブログや現実の不満を吐き出しているだけのようなネット上のゴミみたいなブログが多い中で非常に貴重なブログだと思います。今後も応援しております。
    2018年06月02日 21:02

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